2026年1月1日から、日本×マルタのワーキングホリデー制度が正式スタート。
地中海の島国マルタで
✔ 英語環境
✔ EU圏での生活体験
✔ 比較的治安が安定した国
を求める20–30代が急増しています。
一方、SNSでは
「コンビニが恋しい」
「渋滞が想像以上」
「思ったより物価が高い」
という声も。
現地滞在3年の体験ベースで、
日本とマルタのリアルな違い7選を解説します。
① コンビニ文化ほぼゼロ(日本は便利すぎる)



マルタにも小規模コンビニはありますが、日本のような
・おにぎり
・温かい弁当
・高品質スイーツ
はありません。
パン・チーズ・甘い焼き菓子が中心で、価格もやや高め。
地元ハック
ラバトの
Crystal Palace
通称セルピ。焼きたてパスティッツィが€1前後。
安くて満足度が高く、地元民にも人気です。
② スーパー万能じゃない(専門店文化)

日本のスーパー=何でも揃う。
マルタは分業型。
・食料 → LidlやPAVI
・日用品 → 別店舗
・弁当 → レストラン
惣菜文化は日本ほど発達していません。
節約派の味方
Eurospin
量り売り惣菜や野菜が比較的安く、ワーホリ勢の味方です。
③ 温泉・湯船文化なし


マルタには温泉・銭湯文化はありません。
賃貸物件もシャワーのみが主流。
海に入る文化が強く、湯船習慣はほぼありません。
代替手段
Corinthia St George’s Bay
The Westin Dragonara Resort
スパ利用は€40〜€60程度。
日常使いはやや高めです。
④ 渋滞が深刻


マルタは国土が小さい一方で車が多く、通勤時間帯は混雑します。
短距離でも1時間以上かかるケースも。
バス遅延は珍しくありません。
現地マインド
・音楽を聴く
・通話する
・「仕方ない」と受け入れる
この柔軟さが必要です。
⑤ 街角のおじいちゃん・おばあちゃん文化



家の前に椅子を出して座る高齢者。
話しかけると非常にフレンドリー。
情報交換の場にもなります。
⑥ 英語は通じるがアクセントは独特
マルタの公用語はマルタ語と英語。
若年層は英語が流暢ですが、アクセントは独特。
観光地では問題なく通じますが、完全ネイティブ環境とは少し違います。
⑦ 日本は便利すぎると実感する
マルタ生活で気づくこと:
・24時間営業は少ない
・時間感覚はゆるい
・家賃は高め
生活費目安(2026年想定)
・家賃:€800〜€1,200 (146,400円〜219,600円)
・食費:€300〜€400 (54,900円〜73,200円)
・交通費:€80〜€120 (14,640円〜21,960円)
合計:€1,200〜€1,500/月が目安。 (219,600円〜274,500円)
まとめ|マルタワーホリ成功のポイント
✔ 日本基準の便利さを期待しない
✔ 月€1,500前後の生活費想定
✔ 英語環境と人情文化を楽しむ
マルタは「完璧な国」ではありません。
でも、人の温かさと地中海の空気は唯一無二です。
FAQ
Q. マルタは住みやすい?
治安は比較的安定。便利さは日本以下だが、人は温かい。
Q. ワーホリで貯金できる?
家賃が高いため難しい。生活費トントンが現実的。
Q. 日本食は手に入る?
アジア系スーパーあり。ただし価格は高め。
気になる話題があれば、ブログに書きます:)コメントください!
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