海外就労を目指しているけれど、TOEICのスコアがない。
英会話スクールに通っても、思うように話せない。
「結局、何からやればいいの?」
これは、過去の私の悩みでもありました。
高卒→公務員→英語ほぼゼロ。
そこから2年間勉強し、海外就職。現在は海外生活3年目。
今は外資系企業で、語学専攻やネイティブと一緒に働いています。
だからこそ断言できます。
海外就労に必要なのは、TOEICの点数ではなく
“仕事で使える英語力”の土台です。
TOEICと海外就労は、鍛える筋肉が違う
TOEICは悪い試験ではありません。
実際、資料の読解スピードは上がりました。
でも私のゴールは「海外で働くこと」でした。
TOEIC=読解力+リスニング処理能力
海外就労=
- 自分の経験を論理的に説明する
- 会議で意見を言う
- 面接で即答する
試験で点を取る練習と、
仕事で英語を使う練習は“鍛える部位”が違います。
だから私は、1年かけたTOEIC学習を
遠回りだったと感じています。
なぜ英会話は伸びないのか?
「TOEICないなら英会話から始めよう」
これは多くの人がやりがちな失敗です。
話せない原因はシンプルです。
- 語彙が反射レベルに落ちていない
- 文の型(構造)が整理されていない
- 音を正確に聞き取れていない
会話は“結果”。
その前に土台が必要です。
半年で「仕事で使える英語」の土台を作る方法
私が実際に伸びた方法、
そして受講生にも成果が出ている型です。
① 語彙:知っている→即答できるへ
市販単語帳を使い、毎週20問テスト。
目標は「覚える」ではなく「瞬発力」。
難単語は不要。
海外就労に必要なのは、よく使う単語の自動化です。
② 文法:話すための構造を作る
中学文法をベースに、
- SVOの安定
- 接続パターンの理解
- 英作文で構造を確認
“なんとなく話す”を卒業し、
論理的に組み立てられるようにします。
③ 音とリズム:話す前に「聞ける」ようにする
ドラマなどを使い、
音の連結やリズムを体に染み込ませます。
アクセントは「話して覚える」のではなく、
聞いて覚える。
音が取れない限り、英語は一生スムーズに出ません。
半年後のゴール
英語ゼロでも、半年後には:
- 英語面接で止まらない
- 会議で一言発言できる
- 自分の経験を3分で説明できる
完璧な英語ではなく、
**“仕事で困らない英語”**を目指します。
コーチング内容(6ヶ月コース)
- 週1回 60分オンライン
- 単語テスト+弱点補強
- 文法ノート添削
- スピーキング練習
- 月1回の進捗レビュー
- 現役英語講師による月1回特別セッション
一人でやるより、圧倒的に速いです。
料金
月15,000円(6ヶ月)
英語コーチングは月8万円以上のところもあります。
でも、私自身が受けて「これがあれば十分」と思った内容に絞りました。
半年で土台を作れれば、
その後は一生使えます。
これは“消費”ではなく、投資です。
こんな人に向いています
- TOEICの点数がない
- 英会話に通ったけど伸びなかった
- 海外就労・外資転職を本気で目指している
※冷やかしや「なんとなく」は向いていません。
本気で変わりたい人だけ来てください。
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💰 月15,000円 | 本気の方限定

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